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こちらの製品は、輸送用カートのリアフレーム部品の一部で、アルミパイプを用いて加工を行いました。
当社では、このアルミパイプへの加工を、パイプレーザー加工機を用いて、加工しています。
一般的に、パイプ材への加工は、金型を製作し、プレス加工での量産となる場合が多くなります。
しかし、当社の場合には専用機で加工を行っているため、金型のコストが発生しません。
また、小ロットでの生産や試作にも向いているため、開発の細かな要望を反映することが可能です。
このようにパイプ加工・溶接.comでは、パイプ専用機を用いた曲げ・切断加工を得意としており、加工ノウハウを活かした輸送車や建築材のフレーム等の設計~製作~塗装までの一貫対応が可能です。ぜひとも、お問い合わせください。

事例No008
事例名リアフレーム部品
用途輸送用器具(カート)部品
加工特徴
材質アルミ
寸法40x20xt2.0
ロット数20
納期材料納入後4日(御相談に応じます)