什器用フレーム部品の加工事例をご紹介いたします。

写真のようなL(エル)型形状の角部に穴(切り欠き加工)を施したい場合は、板金での曲げ加工が一般的です。

しかし、板金の場合は材料の大きさが限られており、また反りも起こりやすくなるため、長尺の製品を製作するには不向きです。
板金ではなくLアングルへ穴加工を施す場合は、長尺であっても製品の強度を維持しながら加工を行うことが可能ですが、角部の穴加工はプレス加工では難易度が高いものになります。

パイプレーザー機での加工の場合、Lアングル角部への穴加工が可能で板金加工とプレス加工の短所をクリアできます。
作業はプログラムに入力した自動工程になるため、容易に高精度の加工が可能です。

このように板金やプレス型による加工では難しい事例では、パイプレーザー機によるソリューションをご提案できます。
難易度の高い加工でお困りの場合は、パイプ加工・溶接.comにお任せください。

cs001-02

事例No001
事例名什器用フレーム穴加工サンプル
用途什器用フレーム
加工特徴形状的に難易度が高い穴加工
材質スチール(鉄)
寸法t4.0x50x50x1000
ロット数ロット1~(ご相談ください)
納期受注後1週間(ご相談ください)