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こちらの製品は、ハイスツールの足置きの部品です。
材質は、スチール材を用いています。
画像のように、丸パイプを曲げ、角にRを持たせながら、台形状に閉じた形を形成しています。一般的に、この部品の加工を行う場合、金型を用いたプレスによる加工が主流です。①コの字型に曲げたパイプ材を2つ作る、②それぞれを溶接で繋げる(2箇所)、という2つの部品を2工程で加工することが一般的であると言えます。しかし、この方法では溶接の仕上げなど工程が増え、コストアップに繋がります。
一方、パイプレーザー・曲げ・溶接加工.comでは、パイプベンダー機を使用することで、①一本のパイプ材で一周曲げをする、②溶接で繋げる(1箇所)、と、部品点数を2つから1つに抑え、溶接箇所を減らすことが可能です。部品点数の削減・溶接箇所・仕上げ工程削減による加工時間の短縮ができ、コストダウンを実現できます。
中量産のパイプ加工の案件をお持ちでしたら、既存のサプライヤーに依頼をかける前に一度、パイプ加工・溶接.comにご相談ください。
コストダウン等、お客様のメリットとなる提案をさせて頂きます。

事例No005
事例名ハイスツール部品(足置き)
用途家具部品(イス)
加工特徴
材質スチール(鉄)
寸法φ15.9xt2.0
ロット数30
納期2週間(ご相談ください)